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イ・ジェヨンとイ・ダヨン双子姉妹のいじめ内容と今後は?バレー界追放か

韓国バレー界で美人姉妹として有名なイ・ジェヨン(姉)とイ・ダヨン(妹)選手が、中学生時代にいじめをしていたとして話題になっています。

2人が行っていたいじめの内容はどのようなものだったのでしょうか?

また今後の2人の処分はどうなるのでしょうか?

ネットの声とともにまとめてみました。

イ・ジェヨンとイ・ダヨン双子姉妹のいじめ内容

いじめ

記事によるとイ・ジェヨンとイ・ダヨン選手は中学生時代に身体的な暴力や金銭の窃盗などのいじめをおこなっていたようです。

被害者は、ネットに「現役バレーボール選手からの校内暴力被害者です」というタイトルの文章を上げました。

そして加害者はイ・ジェヨンとイ・ダヨンを名指ししています。

暴露文章中にはどのような被害を受けたのかを1番から21番まで番号を付けて一つ一つ暴露しているようです。

その中には

  • 「一緒に宿舎を利用した際、“任せた仕事をしなかった”という理由でナイフで脅迫された」
  • 「“汚いから”、“臭いから”と、隣に来るなと言われた」
  • 「事あるごとにお金を取られ、腹をつねられたり、口を叩いたり、集められて拳で頭を殴られたりした」
  • 「両親の悪口を言った」

などの内容があったそうです。

また、「加害者は自分たちだけが加害者になりたくないからと、ほかの被害者たちにも悪い行動をさせた」と、加害者が2人以上の複数であることも書かれていました。

中学生でこんなひどいことができるのですね。

お金をとったり、殴ったり、ナイフで脅したり…

思春期の多感な時期にこんなひどいことをされたら、一生心から消えない傷を負いますよ。

いじめって加害者は本当に何とも思っていないことが多いように感じます。

女性だと良くあると思うんだけど、愚痴とか陰口とか悪口も言ったらスッキリして忘れてしまうけど、言われたらめちゃくちゃ気にするっていう…

それと一緒なのかな。

やった本人たちはきっと、そんなに悪いことしてたって意識なかったんじゃないですかね?

それから、2人が双子で、常に一緒だったのもエスカレートした原因なのかな?なんて思います。

まぁ理由は何にせよ、いじめは絶対ダメです。

作成者は、「10年も過ぎたことなので忘れてしまおうかと考えてみたが、加害者が自分の犯した行動を考えずSNSに上げた投稿を見て、当時の記憶がよぎり、自分を振り返ってほしいという気持ちで勇気を持って文章を書いた」とし、「被害者は計4人だが、ほかにもっといる」と暴露した。

 

 

その後、加害者のイ・ジェヨンとイ・ダヨンから被害者に連絡がきたそうです。

2人が書いた謝罪文もネットで公開されていました。

2人の処分はどのようになったのでしょうか?

今後は?バレー界追放か

イ・ジェヨンはインスタグラムのアカウントを削除。

イ・ダヨンはインスタグラムのコメントを制限しているようです。

そして、2人には「無期限での国家代表資格はく奪」の処分が下されました。

今後おこなわれる全ての国際大会選抜過程から除外されるという、とっても重い処分です。

2人のバレー人生は終わりのようです。

かなり批判の声が上がっていたようですので、そんな国民の感情を反映させた形になりました。

 

2人の謝罪文とSNSの声

イ・ジェヨンとイ・ダヨン選手はすでに被害者に謝罪文を送っています。

しかし、この謝罪文にも抗議の声が上がっています。

イ・ジェヨン選手の謝罪文

いじめ2

こんにちは。バレーボール選手のイ・ジェヨンです。

どんな言葉から謝罪の言葉をすればいいのか、悩みました。

分別のなかった私が過去に行った無責任な行動のために、多くの方々に傷を与えました。頭を下げて謝罪します。

まず学生時代、私の誤った言動で苦しい時間を過ごした方々に、大変申し訳ありません。

良い記憶だけを持つべき時期に、自分のせいで被害を受け、つらい記憶を残したことを、今一度謝罪します。私が間違っていました。

プロの舞台にデビューし、多くのファンの皆さんから愛と関心を受けていながら、もっと早く過ちを認め、謝罪しなければなりませんでした。

私は今後、自分が犯した誤った行動と言葉を決して忘れず、より成熟した人になれるようにいたします。自粛し、一生反省しながら生きていきます。

また、今からでも私によって苦痛を受けた友人たちが受け入れてくれるのであれば、直接会って過ちを認め、謝罪いたします。

大変な時期に、もう一度、私の不足のために失望を抱かせたことをお詫び申し上げます。

イ・ダヨン選手の謝罪文

 いじめ3

こんにちは。バレーボール選手のイ・ダヨンです。

まず、慎重に謝罪文を伝えようと、このように文章を書くことになりました。

学生時代、一緒に汗を流し運動した同僚たちに、幼い心で大変な記憶と傷を与える言動をした点について、深くお詫びいたします。

過去にあったことに対して一歩遅れて深刻さを認識し、このように手書きで伝えます。

被害者の方々、もしご了承していただけるのであれば、直接訪ねて、お会いして謝罪いたします。

これまで被害者の方々が抱えたトラウマについて深い罪悪感を持ち、今後自粛し、反省した姿をお見せするようにいたします。

今一度、謝罪します。申し訳ありませんでした。

SNSでの反応は

 

 

 

 

 

まとめ

韓国バレーのイ・ジェヨンとイ・ダヨンが学生時代にイジメをしていた。

いじめ内容は金銭の要求、暴力、ナイフでの脅し、悪口など。

2人には「無期限での国家代表資格はく奪」の処分が下された。

手書きの謝罪文を発表しているが、ネットの反応は冷ややか。

今後2人をメディアで見ることはないのでしょうか。