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「勿忘」の読み方は?歌詞や曲紹介「花束みたいな恋をした」の予告動画曲

花束2

映画】「花束みたいな恋をした」で話題の曲「勿忘」の読み方が分からない人も多いと思います。

はい、実は私もそうです。

この勿忘という曲は映画「花束みたいな恋をした」のインスパイアソングということで、映画の予告動画に使われていますが、実は本編では流れない曲です。

しかし、多くのかたがこの曲に心を打たれて映画の後にエンドレスで聴いてしまうと言っています。

今回はそんな「勿忘」の読み方や歌詞について書いて見たいと思います!

「勿忘」の読み方は「わすれな」

勿忘の読み方ですが、「わすれな」と読みます。

勿忘草「わすれなぐさ」と同じ読み方です。

お恥ずかしながら、私、読めませんでした笑

きっと「勿忘草」と書いていたら読めると思いますが、「勿忘」ってそれだけではあまり使わない言葉だからでしょうか…

「勿忘」の意味は、そのままの忘れないでです。

「勿忘」の動画・歌詞・映画予告動画を紹介

「勿忘」曲の動画

映画「花束みたいな恋をした」で話題になっている「勿忘」ですが、「映画を見た後にもう一度この曲が聴きたくなる」との声もたくさんあり、心を揺さぶられる曲のようです。

「勿忘」の歌詞

例えば今君が その瞳濡らしたとしても

呼ぶ声はもう聞こえない

絵具を溶かすように 君との日々は記憶の中 滲んでく

何かを求めれば何かがこぼれ落ちてく

そんなこの世界で

春のかぜを待つあの花のように

君という光があるのなら

巡り巡る運命を超えて

咲かせるさ 愛の花を 花束を

願いが叶うのなら 2人の世界また生きてみたい 

あのキスから芽吹く日々

水色花びらはもう香りを忘れ 君への想い 枯れていく

散ってしまいそうな心に覚えたての愛の美しさを

ねえ 咲かせて

春のかぜを待つあの花のように

飾らない心でいられたら

触れられなくても

想い煩っても

忘れないよ

この恋を一つずつ束ねていて

君という光があるのなら 巡り巡る運命を超えて

咲かせるのさ 愛の花を 花束を

 

この歌詞を読んだだけでも、映画の世界観に浸れるようになってますね!

映画では菅田将暉演じる麦と有村架純演じる絹が偶然出会い、恋に落ちて同棲を始めるが、一緒にいたいと思う気持ちは同じなのに、お互いの価値観の違いなどから結局は別れを選ぶという2人のラブストーリー

きっとこの曲を聞いて歌詞を噛みしめながら予告動画を見ると、更に映画の世界に入り込めると思います。

では、映画「花束みたいな恋をした」の予告動画をどうぞ!

映画「花束みたいな恋をした」予告動画

この予告動画で聴く「勿忘」。

歌詞の意味を知った上で聴くと尚更、グッとくるものがありますね。

作曲者の方も

「“私を忘れないで”。そんな花言葉を持つ勿忘草。この曲が、受け取ってくれた人たちの、忘れられないラブソングになれば幸いです」

と、言っています。

映画のストーリーやメッセージにぴったりハマる曲だと思う。

映画「花束みたいな恋をした」についての記事はこちら↓

映画「花束みたいな恋をした」上映期間はいつまで?口コミで泣けるの声

 

「勿忘」を作曲した経緯

「勿忘」は映画「花束みたいな恋をした」のインスパイアソング。

曲ができた経緯について、↓のように語っています。

そもそもその映画に、PORINとか僕らメンバーが本人役で出させていただくというご縁があったんですね。それで出来上がった映画を見させてもらったら、すごくいい作品で感銘を受けて。そこで感じたものをテーマに曲を作りたいということを制作会社の方とかに相談させていただいて、「それは是非やってください」という許可をいただいた上で制作していたら、お話がいい意味で二転三転して、「この曲を映画の予告編で使いましょう」という話にまでなってですね。もちろん、いろんな運とか、他の方の尽力とかもあったんですけど。そういう不思議ないきさつがある曲なんですけど、基本的には映画ありきでできた曲です。

そして、この曲に対する思いが語られています。

この曲は、音楽に対してものすごくピュアでありたいと思いながら作った曲でもあって、映画を見て感じた「ピュアであることの強さ」であるとか、「まっすぐであることの強さ」とか、そういう強さ……イコール美しさみたいなものでもあると思うんですけど、それを音楽に落とし込みたいと思っていて、とにかくギターを大音量で聴きたいと思ってたんですよ。あの曲で言うと、一番カタルシスを得られる場所がギターソロだったんですね。普通に考えたら、人が聴いて一番グッとくるポイントはサビだというのが当たり前だと思うんですけど、でも僕にとっては、あの曲で一番のカタルシスはギターにあって。そこに、言葉にならない感情が一番乗ってるみたいな。

この曲に込められた意味や思いがたくさんの人の心に響いて共感されたり、感動を起こしたりしているんですね!

この「勿忘」は男女3人組バンド「Awesome(オーサム) City Club」が映画のために書き下ろし、映画の予告の時だけ流れる曲です。

最後に「Awesome City Club」について簡単に紹介したいと思います!

「Awesome City Club」の紹介

勿忘1

 2013年東京にて結成。
POPS / ロック / ソウル / R&B / ダンスミュージック等、
メンバー自身の幅広いルーツを MIX した音楽性を持つ、
男女ツインヴォーカルの3人グループ。  
2015年4月8日にファーストアルバム「Awesome City Tracks」をリリース

2年間で4枚のアルバムをリリース後、ベストアルバム〜EP〜フルアルバムをリリース

最後に

映画】「花束みたいな恋をした」で話題の曲「勿忘」ですが、とても心に響く曲で私も大好きになりました!

これからも素敵な曲をたくさん作って欲しいです!